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医・食・住

かっこうの森が大事にしているのは、『当たり前のことが当たり前にできる』ことです。それは、「適切な医療が受けられる」「食事がおいしい」「居心地がいい」等のごく普通のことです。これらをしっかりサポートすることが人の尊厳につながることと考えています。




 かっこうの森では、入居した後もそれまでのかかりつけ医への診察が出来るので、途切れることなく適切な医療を受けられます。施設で指定する医院はありませんので、ご自身が希望する病院をお選びください。当施設の看護師が送迎、付き添いを対応します。もちろん、嘱託医として協力関係にある医院や総合病院が階上町、八戸市にそれぞれ2か所ありますので、入退院時の連携体制も整っています。
 また、希望される方には、施設まで往診に来ていただける病院も2か所ありますので、ご自由にお選びください。

          
   





 通常、施設や病院では厨房機能を外部委託しますが、かっこうの森ではすべて地元の業者やスーパーから仕入れています。それは、新鮮な肉や野菜等の食材へのこだわり、そして何よりも地元八戸・階上の魚介類を食してほしいからです。この点において、外部委託では衛生上のリスクから刺身はメニューになりませんが、新鮮な地元の食材を仕入れるかっこうの森だから出来ます。
 かっこうの森では、安全・安心・清潔をモットーに、健康は『食』から作られると考えています。

   
    





 老若男女『誰もが』感じ入る住まいを目指しました。それは、普遍的な価値であり、安心・安全・清潔、居心地の良さ、落ち着いた空間のことです。具体的には、部材は天然木、壁には自然素材を利用した左官職人による日本古来の塗り壁を多用し、プライバシーの守られた癒しと温かみのある空間です。また、高気密、高断熱、床暖房などの空調施設、高耐久、そして飽きのこないしっかりとしたデザインを設計し、一般住宅としての性能にもこだわりました。
 かっこうの森では、老人の家ではなく誰もが感じ入る住まい、それこそが人としての尊厳につながっていくと考えています。